JOB TYPE 06

仕事を知る 06

レセプト業務

正確な1枚で、
医療に貢献する。

#医療事務って何してるの?

1分職業体験動画

レセプト業務
ってどんな仕事?

仕事内容

レセプト業務とは、病院やクリニックで行われた診療内容をもとに、医療費を健康保険組合や協会けんぽなどに請求するための明細書であるレセプト(診療報酬明細書)を作成するお仕事です。
患者さまの自己負担分以外の医療費を、病院が保険者に請求するために必要で、決められた期日までに正確なレセプト(明細書)を作成し、提出までの対応を行います。

レセプトが正しく作成されているかを確認するには、複雑な算定ルールの理解と、診療行為や処方薬についての正しい知識が必要です。また、不備や間違いがないよう細心の注意を払って業務にあたることが求められます。

「病院の収益を担う監査役」のイメージ図

仕事の一例

  • レセプト(診療報酬明細書)を請求するための電子システムの立ち上げ、入力・処理の準備を行う。
  • 医師や看護師が入力した診療記録を確認し、患者さまごとに情報を整理する。
  • 「診療報酬点数表」に基づき、初診料・再診料・検査料・処方箋料などを正しく計算する。
  • システムを活用して患者さまごとのレセプト(診療報酬明細書)を作成し、毎月10日までに審査支払機関に提出する。
  • 不備があった場合には、再度作成対応を行う。
  • こんな人に

    向いています!

    • 丁寧で集中力があり、
      基本的なPCスキルがある人

    • 数字事務作業が得意な人

    • 責任感を持って正確な作業ができる人

  • こんなスキルが

    身につきます!

    • 診療報酬請求に関する専門知識

    • 数字を扱う正確な処理能力

    • スケジュール管理能力